奥田民生ソロ4枚目の作品です。ユニコーンを解散し、ソロとして初めてリリースした「29」以降、氏の作品は一般に「脱力系」と形容される「いい按配な力の抜け具合」がウリとなっていたのはご存知の通りですが、それが本作では一転してストレートでゴッツい骨太ロックに回帰しているように感じます。ただし、芯の通ったドスンと太い音を鬱陶しく感じさせないような曲&歌唱になっているあたりは奥田氏の実力でしょう。
アルバム収録曲は一見地味な印象を受けますが、そのどれもが聴けば聴くほど味の出るタイプの楽曲。いつまでもどこまでも「好きなように作るよ」的に突き進む奥田民生のエッセンスが感じられる一枚です。(2000年作品)(2004年2月15日エントリ)
はじめまして!
民夫さんいいですね〜ゆるゆる〜としてて
広島市民球場でのライブ楽しみです!
広島県民大喜び!
■しみ〜 2004年02月15日 01:05
そういえば、3〜4年前のSG管理人さんの風貌は「奥田民夫」と「柄本明」のボーダーライン上にあったような気がします。
。。。そんなことはどうでもよかったですかね。 失敬。
■シスQ 2004年02月15日 18:47
しみ〜さん wrote:
> 広島市民球場でのライブ楽しみです!
おおっ、しみ〜さんは広島県民なんですね。いいなぁ、羨ましいっす。
# どーでもいーことかも知れませんが、ワタシ広島カープのファンです。(笑)
シスQさん wrote:
> 「奥田民夫」と「柄本明」のボーダーライン上・・・
サイトリニューアル前にも書いたのですが、ここ数年で似てると言われたことがある芸能人は、(1) 柄本明、(2) 奥田民生、(3) 渡部篤郎の3人です。
この中だと、自分としては(1)が一番似てる気がします。(哀)
■selfishgene 2004年02月16日 17:20
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