

リアルがあんまりにもツボに入ってしまったので、井上氏の作品であるバガボンドも読んでみることにしました。吉川英治氏の『宮本武蔵』が原作の作品ですが、読む前まではあまり大きく期待していなかったんですよ。ワタシ、歴史モノとか苦手だったんで。
ところがですね、これがまた面白いんですよ。原作は読んでいないのですが、全然問題ないです。
とにかく、生き生きと描き出されるキャラクタたちの紡ぐストーリー進行にクギ付けで、あっと言う間に1巻から最新18巻まで読破してしまいました。
単行本上の物語は、武蔵と小次郎が出会いこれから雌雄を決することになるまさに直前で、ある意味ヤマ場と言えるところ。たしか来春に19巻が発売になる予定だったはずなので、今から読んでおけば19巻発売を楽しみに待てますよ。オススメです。(2003年12月21日エントリ)
Posted by selfishgene at
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ちょくちょく巡回しているこのサイトにこんなのが書いてあるのを発見しました。
リアル 集英社
井上 雄彦著 1〜3巻 以下続刊
これはマジで老若男女にオススメ!障害者バスケをテーマにもってきた、3人の青年の醜いまでにリアルな青春群像です。(以下、略)
最近は殆どマンガを読まなくなったのですが、ちょっと興味があったので現在刊行されている1~3巻まで全部を買ってきて読んでみました。で、その感想なんですが、
「すげぇ、泣けるッス。」
不思議なくらいにリアリティを感じるストーリー展開といい、主役級3人(野宮、戸川、高橋)の描き分けといい、なんかもう、すげぇいいんです!このマンガ、既にかなり有名らしいのですがまだ未読の方は是非読んでみてください。ハマリますよ。
どうもこの作品はヤングジャンプに不定期で連載されているようで、作者の井上雄彦氏のHPを見ると「リアルは1年1冊ペース」とのです。つまり、リアル第4巻の発売は2004年秋ということになります。
うぅぅ、待ち切れません。(2003年10月22日エントリ)
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Posted by selfishgene at
13:00
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